イチロー、代打で三振 チームは5連敗
「マーリンズ1-7ドジャース」(26日、マイアミ)
マーリンズのイチロー外野手(41)は6点を追う八回無死一塁の場面で代打で途中出場し、空振り三振。7試合連続ノーヒット(代打6試合を含む)で打率を・275とした。
マーリンズは初回に先制するも先発のニコリーノが二回に2点弾を浴びてあっさり逆転を許すと、その後も失点を重ねた。イチローの出番は1-7となった八回無死一塁の場面。ドジャースは中継ぎ左腕のリベラトアがマウンドに上がったが、ジェニングス監督は左打ちのイチローを代打で起用した。
イチローが打席内で思わず首をかしげたのはカウント2ボール1ストライクからの4球目だ。外角ボール気味の153キロ直球を見送ったが、ストライクと判定された。カウント2-2と追い込まれた後はボール気味の外角球を2球連続でファウルにして粘ったが、最後は140キロの低め変化球にバットは空を切った。
チームは試合前にチームミーティングを行ったが、奏功せず、今季2度目の5連敗。借金もシーズン最多を更新する15となった。