女子団体追い抜き 予選は高木、佐藤、堀川で出陣 2大会ぶり金へウィリアムソンコーチ「ミスなく滑れば1位通過できる」 スピードスケート

 ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート代表のウィリアムソン・師円コーチが13日、本番会場で行われた女子団体追い抜きの公式練習後、取材に応じた。16日に行われる予選は、先頭から高木美帆(TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃(ANA)、堀川桃香(富士急行)のメンバーで臨むと明かした。「ミスなく問題なく滑れば1位通過は十分にできるタイムが出る」と語った。

 堀川は今季から「チーム・ゴールド」に加入。W杯では、チーム・ゴールドの3人に野明花菜(立大)も加わり参戦した。

 その中で3番手に堀川を選んだ理由について、ウィリアムソンコーチは「高木、佐藤と一緒に練習することでスピードもついてきた。年を明けてから本来持っている力を集団に還元できるようになってきた。野明も一発で順応する能力を持っているが、年が明けてから取り組んでいる堀川でいく」と説明。また、既に3000メートルに出場していることも挙げ、「精神的な落ち着きもあるかなっていうところ。本人の調子もかなり良さそう。役割を果たしてもらえれば良いタイムが出る」と語った。

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