アーツ、キック引退!プロレス参戦も?
「GLORY13」(12月21日、有明コロシアム)
元K‐1王者のピーター・アーツ(43)が31日、都内で会見し、「GLORY11」ヘビー級トーナメント王者リコ・ベホーベン(24)を相手にキックボクシング引退試合を行うと発表した。
アーツは「来年引退の予定だったが、ラストファイトを応援していただけるということで、いい機会だと思った。最後はK‐1にささげたい。今後はプロレスをするかもしれないし、分からない」と話した。
大会は「大引退」をテーマに、一時代を築いた王者が日本で魂の伝承式を行う。元K‐1ワールドGP王者レミー・ボンヤスキー(37)も引退試合を行い、心臓病で引退と報じられた同じく元王者セミー・シュルト(40)も医師が許可すれば、ラストマットに臨む。また、大会の放映について放送局と調整中とした。