内山のジム会長が予想「KOは後半」
「WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ」(31日、大田区総合体育館)
予備検診が28日、都内のホテルグランドパレスで行われ、王者・内山高志(34)=ワタナベ=と同級4位の挑戦者・金子大樹(25)=横浜光=は異常なしと診断された。
内山の所属ジムの渡辺均会長が、高的中率を誇る恒例のKO予想を行った。挑戦者・金子が身長とリーチで上回り、「ジャブの差し合いは気をつけないといけない」と警戒したものの、「日本人では(力は)抜けてると思うが、内山はその上をいっている」と信頼。「(KOは)いつものように後半。テレビ的にもいいでしょう」と予想すると、内山は「自分はマイペースでやります」と苦笑いした。