スターダムに新人トリオ誕生!長身181センチの大学4年生!空手26歳はジュリア戦熱望!

 「プロレス・スターダム」(17日、後楽園ホール)

 スターダムはこの日、プロテスト(1月31日)に合格した3人の練習生をお披露目した。同団体ではこのところ外部からの選手加入もあって生え抜きが減少。2020年はレディ・Cのみで、21年は初めて新人不在となった。今回は昨年3月にデビューした天咲光由に続く14期生トリオが、出陣の名乗りを上げた。複数の新人誕生は19年以来で、今年は4年ぶり新人王戦も開催されることになる。

 3月にデビューするのは上田華子(00年9月14日、京都市生まれの22歳。181センチ、75キロ)。石黒さくら(96年9月13日、神戸市生まれの26歳。158センチ、52キロ)。南小桃(03年3月10日、福岡市生まれの19歳。153センチ、50キロ)の3人。

 団体最長身のレディ・C(177センチ)を上回る181センチの上田は、大学4年生で3月に卒業予定。水泳のほか大学ではプロレス同好会で活動。ビッグブーツが主武器だそうで、プロでは朱里が目標。「同期の中で一番早く自力勝利を挙げたい」と、意欲を見せた。

 空手経験のある石黒は「デビュー戦は一番強いジュリアさんとやりたい」と、ワールド王者のジュリアとの初陣戦を熱望。リングに姿を見せたジュリアは「生意気だな。私とシングルなんて100年早い」と一喝。しかし「石黒だっけ。あだ名はグロちゃん。私の練習生時の名前はグロリア。グロちゃんつながりでやりますか」と返答した。スポーツ歴のない南も「スピード感のある選手になりたい」と、意気込みを見せた。

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