BD史上最悪の重量級乱闘に騒然 「日本で出世」の韓国元極道戦士をスキンヘッドの韓国因縁ファイターが強烈ビンタ「韓国侵略とか腐ってんな」
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)14」(12月8日)に向けたオーディションが公開され、韓国の元極道戦士、キム・ジェフンが因縁の相手である韓国の重量級選手、ハート様と壮絶な乱闘を繰り広げた。
2人は18年に韓国の「ROAD FC」で対戦し、キム・ジェフンがKO負け。そこから犬猿の仲になったという。ひな壇に座っていたキム・ジェフンは、ハート様の姿をみると「は?お前、なんで来てんだよ」と詰め寄ったが、ハート様はいきなり強烈な右手ビンタを見舞い、重量級の乱闘に発展。もみあいの中でキム・ジェフンはハート様のスキンヘッドをビシビシ叩いて応戦した。日本語を話すキム・ジェフンにハート様は「(ひな壇の)そこに座ってるのは俺に負けたやつだ。あいつがなぜひな壇に座ってるのか、意味が分からない」と話すと、今度はキム・ジェフンが飛びかかって再び乱闘になった。複数のセキュリティをなぎ倒しながらの壮絶なバトル。ハート様は「最近日本で出世したからって、ROAD FCに日本選手を連れてきて、韓国を侵略するとか、腐ってんな、クソが」と、最近のキム・ジェフンの行動に怒り心頭の様子。3度目の乱闘となり、朝倉は「韓国でやってくれよ」と苦笑いで話していた。