Bミュンヘン勢が好調!クラブ別で明暗

 1次リーグが終了し、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)所属選手の好調が目立つ。ミュラー(ドイツ)らがゴールを量産してクラブ別の得点数でもトップを独走している。欧州チャンピオンズリーグ(CL)で最多10度目の優勝を果たしたレアル・マドリード(スペイン)勢は苦戦気味だ。

 Bミュンヘン勢は4得点のミュラーを筆頭に、ロッベン(オランダ)シャキリ(スイス)が3点、マンジュキッチ(クロアチア)が2点、ゲッツェ(ドイツ)が1点で計13ゴールを挙げた。

 2位は計9点のバルセロナ(スペイン)でメッシ(アルゼンチン)ネイマール(ブラジル)がともに4点、サンチェス(チリ)が1点を取った。

 続くのは計8点のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)。香川真司は無得点だったが、エースのファンペルシー(オランダ)が3得点し、ルーニー(イングランド)、マタ(スペイン)、エルナンデス(メキシコ)、フェライニ(ベルギー)、ナニ(ポルトガル)が各1点を奪った。

 過去のW杯でも欧州CL優勝チームの選手が苦しむ例が多かったが、今回も傾向は似ている。Rマドリードは欧州CLの得点記録を更新したC・ロナウド(ポルトガル)がわずか1得点で1次リーグ敗退。ベンゼマ(フランス)が3ゴールと気を吐いているが、クラブ別では計5得点の4位となっている。(数字は1次リーグ終了時)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス