チリ戦中止のサッカー代表が紅白戦 伊東が得点「うまく合わせることができました」

 紅白戦でゴールを決めタッチを交わす日本代表・伊東。右は浅野(撮影・堀内翔)
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 サッカーの日本代表はチリ代表戦が中止になった7日、札幌市内で紅白戦を行った。

 35分で行われた1本目はAチーム4-2-3-1の布陣でGK東口、DFが左から車屋、槙野、三浦、室屋、MFはボランチに遠藤、青山、2列目が左から中島、南野、堂安、ワントップに小林が入った。

 Bチームは4-4-2の布陣。GK権田、DFは左から佐々木、冨安、植田、守田、MFはボランチに天野、三竿、2列目は左に伊藤、右に伊東、2トップに浅野、杉本が入った。

 唯一生まれた得点は伊東が決めた。23分、左サイドをオーバーラップした佐々木のクロスを、中央に入りこんでダイレクトで合わせた。「(佐々木)翔くんに(ボールが)入ったので、(中央)のスペースに走り込んだときにボールが来たのでうまく合わせることができました」と笑顔。

 「いろんな選手とやっていく中でコミュニケーションをとって、その中で生まれたゴールなので良かった」と連係から生まれたゴールを喜んだ。

 選手4人を入れ替えて20分で行った2本目は0-0だった。

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