J1札幌、道外に一時拠点を示唆 移動リスクに三上GM「1カ月は全てアウェーでも」
J1札幌の三上大勝ゼネラルマネジャー(GM)は12日、新型コロナウイルスの影響で中断している公式戦の再開へ移動のリスクが指摘されていることを受け「どこのゲームに行くにせよ飛行機移動が伴う。仮に道内で試合ができないということであれば(再開から)1カ月ぐらいは全てアウェーでもいい」と述べ、一時的に北海道外に拠点を置く可能性を示唆した。
オンラインで取材に応じ、選手の自主練習を11日に再開したことを明らかにした。クラブハウスにはスポンサーの協力を得て、壁や床の除菌シートと温風除菌機器を導入。「いろいろな状況が整えば、6月上旬から全体練習に持っていきたい」と見通しを示した。