サッカーのスペインリーグの観衆について同国保健省と各自治政府が会合を持ち、これまで上限を設定していたスポーツイベントの入場人員について協議、サッカースタジアムなど屋外でのそれを10月1日から会場の収容人員いっぱいまで認めることを全会一致で決めた。スペインの通信社エフェが伝えている。
これまでは収容人員の50-60%で自治政府の間で対応が異なっており、今回も各自治体で最終判断を下す流れ。段階的に100%まで持って行く方針のところもあるという。なお同措置は10月中のもので、月末にその後の対応を決める方針。なお体育館など屋内でのスポーツイベントの入場者数は収容人員の80%になる。