スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのベルギー代表GKティボ・クルトワとウルグアイ代表MFフェデ・バルベルデが、2日のヘタフェ戦へ出場できることになった。28日に行われた新型コロナウイルスの検査での「陽性」に誤りがあったと、リーグ機構が認め隔離策の必要がなくなったもの。
マルカ紙によると、クルトワは直後のPCR検査で連続して陰性だったため、その前の「陽性」との整合性が取れない状態になっていた。チームでは同時期にはMFカマビンガも「陽性」の診断を受け、こちらも撤回されたが、累積警告のため今節は出場できない。
また、今回から陽性反応後の隔離期間が10日から7日へ短縮されることになった。これにより恩恵を受けるのがバルセロナのフランス代表DFクレマン・ラングレ。24日の感染(クラブ発表は週明けの27日)で、1日で1週間を迎えるため、今回の検査で陰性であれば今節の出場が可能になる。