サッカーJ1神戸の元スペイン代表のFWボージャン・クルキッチがバルセロナを拠点に展開するスポーツ紙、スポルトとのインタビューで新シーズンへ向けての抱負などについて話した。
現在の状況についてボージャンは「実際のところ良いし、ここにいれて嬉しい。昨季怪我、今季始めにコビット(新型コロナウイルス)があったけど過ぎたこと。先日は数分プレーしたし、物事がうまく機能し始めて欲しいって意欲がある」としている。
リュイス新監督については「リュイスとは僕がとても幼い頃から関係がある。僕がバルセロナの下部組織でやっている時に彼はエスパニョールで指導していたから。この間その話をしたんだけど、(知り合ってから)20年後にここで再会するなんて誰が予言できる?それは多くの場所にチャンスがあるってことの証明だからポジティブなこと」だとしている。
今季チームはリーグで出だしが悪いが、アジアチャンピオンズリーグとの兼ね合いについては「試合カレンダーが助けになっていないし、僕ら全員がもう少し力を出していかなければ。チャンピオンズリーグでの目標はグループリーグの首位。僕らはタイで3週間に6試合を戦う」としている。今後数年を日本でやって行くか、との問いには「すべては今年次第で、今それを考えるのは意味がない。シーズン終了は11月で今は3月」と先は長いとしている。