神戸ボージャン スペインに一時帰国し左膝内側半月板損傷の手術 全治約12週間

 J1神戸は27日、元スペイン代表FWボージャン・クルキッチ(31)が左膝内側半月板損傷の手術を22日に行ったことを発表した。全治は手術日より約12週間の見込みで、シーズン終盤まで長期離脱となる。

 ボージャンは13日の天皇杯4回戦・柏戦(ノエスタ)で負傷。神戸市内の病院で検査を行った結果、左膝内側半月板損傷と診断され、スペインに一時帰国した。22日にバルセロナ試合の病院で手術を行い、無事成功した。

 ボージャンは今季、主に途中出場で、リーグ戦14試合出場0得点だった。

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