サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)、鈴鹿ポイントゲッターズの一部選手、スタッフが、過去に暴言などのパワハラ行為を行ったとして三浦泰年監督(57)を日本サッカー協会(JFA)に内部告発したことが20日、関係者への取材で分かった。
クラブの内部調査でパワハラ行為は認められたが、外部調査が進まないことなどを理由に通報したという。JFLは選手らにアンケート文書を送るなど調査に動き出した。事実となれば出場資格停止などの処分が科される可能性がある。
同監督はクラブで今季プレーした三浦知良選手(55)の兄。昨年7月にゼネラルマネジャーを兼ねて監督に就任した。