WEリーグ・三菱重工浦和は1日、なでしこジャパンのMF猶本光(29)が左膝前十字靱帯損傷で全治8~10カ月と診断されたと発表した。1月20日の皇后杯準決勝・広島戦で負傷。26日に手術を受けたという。
猶本は昨年のW杯にも初出場し、3試合に出場。ゴールもマークし、8強入りに貢献したが、今夏のパリ五輪出場は絶望的な状況となった。
なでしこジャパンは今夏のパリ五輪を目指し、今月に北朝鮮代表とホーム&アウェーでの2連戦が控えている。
また、同じく同戦で負傷した元代表のFW安藤梢(41)も同じ負傷で全治8~10カ月と診断されたと発表した。