J1川崎・鬼木監督、中3日のタイトル戦へ「一丸で」 17日に今季国内初戦の富士フイルム・スーパーカップ・神戸戦
J1川崎の鬼木達監督(49)とオランダ1部NECから新加入のDFファンウェルメスケルケン際(29)が16日、昨季のJ1王者・神戸と対戦する「富士フイルム・スーパーカップ2024」(17日・国立競技場)へ向けてオンラインでの会見に出席した。
13日に今季公式戦初戦となるアウェーでのACLラウンド16・山東(中国)戦を勝利し、中3日で臨むタイトル戦だ。さらに20日にはホームでのACL・山東戦、24日にJリーグ開幕戦の湘南戦(レモンガス)とスタートから4連戦という過密日程となっている。
鬼木監督は「今シーズンの自分たちはどんどん連戦になる。そういうものを含めて今シーズンの戦い方をできれば」とした上で、ACL中3日で臨む神戸戦へ「移動も内容的なものもハードだったのでケアしないといけない選手も出てきている。スタートからそういう形になっている」と、選手の入れ替えも駆使しながら試合に臨む構えだ。
それでも、今季初のタイトルが懸かる一戦へ向けて「やはり富士フイルムスーパーカップというタイトルがあるので、とにかく選手、スタッフ、サポーター一丸でタイトルを取りたい」と意気込みを示した。