「明治安田J1、町田1-2広島」(3日、町田GIONスタジアム)
首位・町田の快進撃を止めたのは、3度のリーグ優勝を誇る広島だった。
試合前にスキッベ監督が「高い位置でプレスをかける、やるべきサッカーをやる」と話した通り、前半31分に左サイドの東から満田につないで、最後は抜け出した大橋が右足で今季4ゴール目。後半10分には満田がPKを着実に決めて主導権を譲らなかった。開幕から6戦無敗で、昨季から12試合連続負けなしでクラブ新記録も打ち立てた。大橋は「(強い)気持ちを持って、次もプレーしたい」と貪欲に勝利を求めた。