サッカー日本代表は6日にW杯アジア2次予選B組の第5戦でミャンマー代表と対戦する。ここまで不戦勝を含めて4戦全勝の日本は既にB組2位以内が確定し、最終予選進出は決まっている。世界ランキング18位の日本は同163位のミャンマーと過去8勝5分け2敗。11日には広島でシリアと対戦する。
日本代表は5日、ヤンゴンの試合会場で最終調整。公開された冒頭部では遠藤航(リバプール)冨安建洋(アーセナル)らが球回しで体をほぐした。
森保監督は記者会見で4バックの基本陣形と3バックを併用する考えを示し、「アウェーで厳しい戦いになると思うが、勝利を目指してチーム一丸となってベストを尽くしたい。3バック、4バックを含め、可能な限りトライしていきたいと思っている。試合途中から(布陣を)可変で戦えるようにしたい」と試合にポイントを挙げた。
練習から3バックでの攻撃の組み立てなどを確認しており、攻撃的戦術として3バックを用いる可能性が高い。守田英正(スポルティング)は「スタートから(3バックで)いくかどうかは分からないが、いけるだけの準備をしないといけない」と話した。