FC東京 長友佑都と契約合意 松橋新監督は「サッカーは点を取るスポーツ」攻撃的サッカー確立へ
3枚
J1FC東京は10日、都内の味の素スタジアムで、2025シーズンに向けた新体制発表会見を行った。昨季までJ1新潟を率いていた松橋力蔵新監督(56)は「サッカーは点を取るスポーツ。そこをシンプルに目指していくことが大事」と、攻撃的スタイル確立を掲げた。
7位に終わった昨季は53得点。リーグ7番目とまずまずの数字だったが、クラブが掲げる旗印「+1Goal(ワンモアゴール)」のもと、昨季J1屈指のボール保持率だった新潟の“松橋イズム”を融合し、チャンスの数を増やすことが狙いだ。
また、日本代表DF長友佑都(38)と今季の契約に合意したことを発表。昨季鳥栖で14得点を記録したFWマルセロヒアン(22)が期限付き移籍で加入する。7季にわたりエースとして引っ張ったFWディエゴオリベイラが昨年限りで引退し、後釜として期待が高まる中、マルセロヒアンは「15点以上取る」と力強く語った。