カズが妻・りさ子とのなれ初めを明かす ブラジルのサントスFC時代の心の支えはグラビア写真 「かみさんのこと?」

 サッカー元日本代表FW三浦知良が20日放送の日本テレビ「しゃべくり007」に出演。妻でモデルのりさ子(旧姓設楽)とのなれ初めを明かした。

 高校入学後8カ月で中退し、単身ブラジルへ渡ったカズは19歳で名門サントスFCと契約。プロとして不動の地位を築いた。そんな当時の心の支えはグラビア写真。カズは「かみさんのこと?」と打ち明けた。

 当時、日本からクルーが取材のためにブラジルへ。その際に機内にあった雑誌を持ってきてくれたが、そのグラビアでJALのキャンペーンガール特集があり、りさ子に一目ぼれ。35年前のVTRが流れ、若きカズが「僕がサントスにいた頃ね、ファンだった人です」と部屋に張られたポスターを紹介する場面が流された。

 その後2人は本当に出会い、7年後に結婚。スタジオでは、実際にはどうやってつながったのか質問された。

 カズによるとブラジルに来ていた留学生の同級生の姉が、りさ子と大学の同じクラスで、そのつてで「写真を撮ってブラジルに持って帰りたい。1時間でいいから」とお願いしたのだという。

 すると「来てくれたんですよ」とカズ。そう懐かしく振り返り「本当の一目ぼれなんだろうなと思いましたね」と明かした。

 その後文通などで交際していたが「1年半くらいでふられた。ショックでしたね」とカズ。日本に帰国後、「友だち付き合いしていた。結構長い(期間)ですよ」と話し、「僕もいろいろありましたから」と打ち明けると、スタジオから「それは言わなくていい」と総ツッコミを入れられていた。

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