アジア・サッカー連盟(AFC)は8日、J1広島が出場した5日のアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の下位大会、ACL2の準々決勝第1戦のライオン・シティー(シンガポール)戦の結果を6-1から0-3に変更したことを公式サイトで発表した。AFCによると、広島から出場資格のないFWジェルマンが出場していたため。没収試合としての扱いとなった。
広島もAFCから懲罰処分を受けたと発表。「確認が不十分で、出場停止対象者を出場させてしまった。今後このような事態が起きぬよう、再発防止に努める」などとコメントした。フランス国籍のジェルマンは広島に加入したばかりだった。(共同)