サッカー日本代表は25日午後7時35分から2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会のアジア最終予選C組第8戦でサウジアラビアと対戦する。日本は既に8大会連続8度目となるW杯出場権を獲得。24日は試合会場の埼玉スタジアムで最終調整した。
森保監督は記者会見し「メンバーが前節と変わる中でも選手たちには勝利を目指してチャレンジしてほしい」と述べた。20日のバーレーン戦で先発した守田(スポルティング)上田(フェイエノールト)は負傷で離脱。三笘(ブライトン)はコンディション不良のため宿舎で療養した。