韓国、11大会連続W杯へ ヨルダン、ウズベクは初

 サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選は5日、各地で行われ、韓国、ヨルダン、ウズベキスタンが本大会出場を決めた。韓国は11大会連続12度目、ヨルダン、ウズベキスタンはともに初出場となる。

 B組の韓国はイラクに2-0で勝って勝ち点19、ヨルダンはオマーンに3-0で快勝して同16とし、ともに同組2位以内を確保。A組のウズベキスタンはアラブ首長国連邦(UAE)と0-0で引き分けて同18として同組2位以内が確定した。

 C組は3位のサウジアラビアがバーレーンを2-0で下して同13とし、2位オーストラリアを3差で追う。(共同)

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