日本代表・冨安健洋が右太もも裏痛め途中交代 板倉、中山に続き最終ラインに負傷者続出

 サッカーW杯カタール大会(20日開幕)の日本代表に選出されたDF冨安健洋(23)=アーセナル=が負傷交代した。

 3日、欧州リーグの1次リーグ最終戦でチューリヒ(スイス)と対戦。冨安は後半28分から途中出場したが、終了間際に右太もも裏を抑えて座り込んだ。プレー続行は不可能となり、同43分に交代。歩いてピッチを後にしたが、状態が不安視される。冨安は昨季終盤の5月にも右太ももを痛めていた。

 日本代表の最終ラインには負傷者が続出している。3日にDF中山雄太(ハダースフィールド)が右足アキレス腱の損傷でW杯欠場が決まったばかり。9月にはDF板倉滉(ボルシアMG)が左膝内側靭帯を部分断裂しており、戦列復帰には至っていない。冨安の状態次第ではセンターバックの追加招集が不可欠となる。

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