【ブエノスアイレス共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で優勝したアルゼンチン代表が20日未明(日本時間同日午後)、帰国した。同日昼、首都ブエノスアイレスを凱旋パレードし、国民の祝福を受ける。
ブエノスアイレスの国際空港に到着した航空機の扉が開くと、タラップの上で主将メッシ選手が優勝トロフィーを掲げ、笑顔を見せた。メダルを首から下げた選手たちは笑顔でレッドカーペットを歩き、屋根なしバスの2階に上がってサッカー協会の施設に向かった。多くの市民が沿道を埋め、国旗を振ったり花火を打ち上げたりして盛大に迎えた。