生本マグロが山盛り300円!加熱用あらの超絶コスパ どうやって食べるのが一番美味しい?
マグロのあらの超絶なコストパフォーマンスがSNS上で大きな注目を集めている。
きっかけになったのはFUNAさん(@FUNA84)が「ゴクリ。生本マグロのあら、これで300円・・・」と投稿した数々の写真。
無数のサシが入り、見るからに脂の乗ったこのマグロのあら。高いクオリティとバラエティーの豊かさで知られる鮮魚チェーン・角上魚類で購入したもののようだが、山盛りにもかかわらずたった300円(税込)というのは脅威的だ。
FUNAさんの投稿に対し、SNSユーザー達からは
「生本マグロ……………」
「角上というと養殖まぐろの柵がよく売られている印象ですが、北海道となると天然でしょうかね…あま~い味付けで炊きたいですね」
「サシが入って美味そうですね。 角上魚類はいい魚がいっぱいで大好きです。自分のお気に入り角上魚類は川口です。たまにしか行けませんが、チェックしてみます!」
など数々の驚きの声が寄せられている。
■投稿者さんに聞いた
FUNAさんに話を聞いた。
ーー角上魚類はよく利用するのでしょうか?
FUNA:普段は御徒町の吉池なのですが、週末は車で角上魚類に行くのを楽しみにしています。マグロのアラは人気商品で品出しされるタイミングもまちまちなので、見つけたら即ゲットすることにしています。
ーーおすすめの料理法、味わいのご感想をあらためてお聞かせください。
FUNA:脂が凄い場合が多いので、葱鮪鍋やすき焼きがおすすめです。特にすき焼きは甘辛い割下にとてもよく合うのでこれからは定番にしたいです。
ーー投稿の反響への感想を。
FUNA:日本の魚消費量ランキング1位のマグロはやはり人気だなぁと。人気が出過ぎて自分が買えなくなりそうですが(笑)。
◇ ◇
読者のみなさんもマグロのあらを見かけたらぜひゲットしていただきたい。
なお今回の話題を提供してくれたFUNAさんは先日、伊豆大島のアウトドア万能調味料として知られるほりにしのオリジナルラベル発売にあたり、キャンプのメスティンレシピを監修。X上で「#伊豆大島レシピ」「#ご当地ほりにし」と検索すればさまざまな情報が得られるので、ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。
FUNAさん関連情報
Xアカウント:https://twitter.com/FUNA84
ウェブショップ:https://suzuri.jp/FUNA84
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)