「痛いワン!」ブラッシングの仕方、間違ってます「使うのは端っこだけ」意外な「正しいお手入れ方法」伝授
「愛犬がなかなかブラッシングさせてくれない…」と困っていませんか?それはもしかしたら、痛がっているのかもしれません。株式会社たかくら新産業「ペットスタイル」の公式インスタグラムアカウント(@petstyle_takakura)が、「正しいホームケアの方法」を解説しています。
■スリッカーブラシは鉛筆を持つように!
抜け毛や毛玉、もつれを取り除くのに使用する「スリッカーブラシ」は、持ち方にもポイントが。柄の部分に人差し指を添えて持つのではなく、「鉛筆のように軽く握る」のが良いのだそう。お手入れの際は、こまめに褒めてあげるのも忘れずに。
【ホームケアの方法】
①スリッカーブラシ
ブラシを軽く持ってストロークは短く。毛の流れに逆らうとふわふわになります。足を持つときは関節の方向に向かって行いましょう。脇下、足の付け根、お尻周り絡まりやすい箇所は念入りに。
②泡シャンプー
泡を揉み込むイメージで肉球の間までしっかりと。後ろ足も同様に行いましょう。タオルドライの際は、ぎゅっと握らず優しく足を持ってください。
③ドライヤー
ドライヤーは必ず「冷風」で、風量は「弱」に。犬の顔に風がかからないよう注意して、ハンドドライしながら優しく風をかけます。肉球の間も丁寧に乾かすのが大切なんだそう。足を持つときは関節の方に向かって。
④コーム
目の粗い部分を使います。パッパッと払うイメージで、下に引っ張らないのが正解。コームで毛の塊をほぐす→スリッカーでブラッシングを数回繰り返すことで「ふわふわ感」がUPします。
▽出典:株式会社たかくら新産業「ペットスタイル」 公式インスタグラム/9割が間違えてる!?ブラシの使い方
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