茨城・八千代で鳥インフル 今季16例目、108万羽殺処分

 茨城県は29日、同県八千代町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生し、遺伝子検査で陽性が確認されたと発表した。飼育する採卵鶏約108万羽の殺処分を始めた。県によると、養鶏場や家禽農場での発生は全国で今季16例目、県内で1例目。

 県は、当該の養鶏場から半径10キロ圏内にある農場で、家畜などの移動や搬出を制限した。

 28日午後に養鶏場から「約100羽が死んでいる」と通報があり、10羽のうち8羽が簡易検査で陽性だった。

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