大山が14本の柵越え、初紅白戦へ「自分のできることを一つ一つ」
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「阪神春季キャンプ」(7日、宜野座)
第2クールに入り、ドラフト1位新人の大山悠輔内野手(白鴎大)が特打に臨み、105スイング中、14本の柵越えを放った。8日は初の実戦となる紅白戦を控え、「自分のできることを一つ一つしっかりやっていきたいと思います」と意気込んだ。
また、2年目の高山俊外野手も特打を行い、左翼方向への2発を含む3本の柵越え。「第1クールでは力強い打球を意識していましたが、これからは実戦が入ってくるので、変化球にも対応できる、そういうバッティングをやっていきたいです」と話した。