阪神スアレス、リーグトップ&自己最多の24S 3連続三振締め「これからも1つ1つ」
「阪神4-1中日」(27日、甲子園球場)
阪神の守護神・スアレスがリーグ最多、そして自己最多となる24セーブ目を挙げた。
3点リードの九回に3番手で登板。先頭・ビシエドに一塁線を破られる二塁打を浴びたが、ここから圧巻の投球だった。
高橋をスプリットで空振り三振。福田はカウント2-2から156キロ直球でバットに空を切らせた。最後は代打・井領にもスプリットで空振り三振。ピンチこそ招いたが、圧巻の三者連続三振で試合を締めくくった。
24セーブ目を挙げた右腕。「自分の最多セーブはメキシコで挙げた23セーブだったから、最多の24セーブを挙げることができてうれしいよ。これからも一つ一つ積み上げていきたいね」と喜んだ。