阪神 横田慎太郎さんのユニホームが宙を舞う 同期入団・岩崎が手に持ち「横田の思いも背負って」栄光の架橋で登場
4枚
「阪神タイガース4-3読売ジャイアンツ」(14日、甲子園球場)
阪神が18年ぶり6度目の「アレ」を達成した。歓喜の瞬間、ベンチから梅野が横田慎太郎さんのユニホームを手にマウンドへ向かった。そして岡田監督の胴上げ後、横田さんのユニホームを手にした岩崎が胴上げされ、28歳の若さで逝った期待の星にチームが惜別のVを届けた。
同期入団の岩崎はこの日、横田さんの登場曲だったゆずの「栄光の架橋」を使用。「横田の思いも背負ってお願いしました」と明かし、スタンドのファンも大合唱で守護神を迎えた。「普通にはできなかった」と坂本の一発で1点差に迫られたが、きっちりと試合を締め、歓喜の瞬間へ導いた。