阪神・岡田監督 激務を支えた陽子夫人特製メニューとは?「テールスープにご飯を入れて」自宅での会話も赤裸々に明かす
1985年以来、38年ぶりとなる日本一を達成した阪神・岡田彰布監督が13日、ABC「newsおかえり」に生出演。視聴者からの質問で自宅での様子を赤裸々に明かした。
夫婦でどんな会話をしているかの質問が飛ぶと、スタジオにいた下柳氏が大爆笑。それでも岡田監督は真摯(しんし)に「いやいや、まあ。今年の場合は遠征多いし、家に居てるときもナイターだと11時くらい。会話といってもそんなに長いのは。野球に対しての話はほとんどしないですね。去年までは一緒に野球の中継を見ながら解説したりというのもあったんですけど、今年はね、野球の話はあんまりしたくなかったですね」と語った。
「孫の話とか、日常のそういう話とか。あんまり野球に関わらない話ですね」と指揮官。陽子夫人が作るご飯で一番好きなモノは何ですか?の問いには「ゲーム終わりで、一番食べたのは作り置きのテールスープかな。テールスープにご飯入れて。それが一番、試合のあと食べてましたね。テールスープ好きなんで」と明かすと、スタジオからは感嘆の声が上がっていた。
好きなテレビ番組についても「サスペンスですね。録画しているやつですけど」と回答していた岡田監督。シーズン中同様、しっかりと自分の言葉で話す人柄がにじんでいた。