新婚の阪神・浜地 愛妻の手料理で増量目指す 右肩痛から復活へ“連投”もクリア
阪神・浜地真澄投手(25)が30日、休日の鳴尾浜で自主トレを行い、愛妻の手料理で増量を目指すと意気込んだ。
「体重はあった方が良いので、動ける範囲で増やせたらなと思ってます」
21日に結婚を発表したばかりの右腕。フードマイスターの資格を持つ奥さんからは、シーズン中から「体重増やしたい時、絞りたい時で、それに合った料理を作ってくれます」と食事面でのサポートを受けている。
増量したい際には「糖質を増やすとか。ご飯だけだったら飽きるので、パスタとか炊き込みご飯をしてくれます」と工夫してくれるという。栄養面ではタンパク質を意識してくれているといい「鶏肉は皮をとって無駄なものは避けてくれたり。大豆とか納豆とか。あとは、実家の甘酒でスムージーを毎朝作ってくれます」と明かした。
現在の体重は、シーズン中の92キロから少し減り、80キロ台後半~90キロ。体質的には増減しやすいといい「自分の感覚とか体調を見ながら増やしたいです。3、4キロくらい」と力を込めた。
右肩コンディション不良のため鳴尾浜でリハビリを継続中。28、29日にはブルペンで“連投”を行ったと明かし「通常に戻って来た感じはあります。順調だと思います」と話した。「痛みなく、ちゃんと勝負できる状態に戻すというのをできるだけ早くして。そこから上積みで、もっとうまくなれたら」。来季は万全でマウンドに上がるべく、大切なパートナーのサポートを受けながら、レベルアップを図る。