阪神 外れ1位でNTT西日本の伊原を指名 先発タイプの即戦力左腕 最速149キロで三振を奪える勝負球が2種
2枚
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」(24日、都内ホテル)
阪神は4球団競合の末、関大・金丸の抽選を外したものの、外れ1位でNTT西日本の伊原陵人投手を指名し、交渉権を獲得した。
伊原は最速149キロの即戦力左腕。決め球にフォーク、スライダーなどを駆使し、奪三振を量産する先発タイプの左腕だ。今夏はウエートトレーニングなどに取り組んで直球の強化を図り、「真っすぐでファウルが取れるようになった」と手応えを口にしていた。
阪神は9月の日本選手権予選を畑山統括スカウトら5人態勢で視察していた。先発タイプの即戦力左腕という補強ポイントに沿った指名となった。