阪神・岩崎 ブルペンのリーダーとして新助っ人デュプランティエ支える 通訳不在でも「何とか頑張って」

 ノッカーを務める岩崎(中央)。左は高橋(撮影・吉澤敬太)
 野球教室を行った高橋(中央)と岩崎(右)
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 阪神の高橋遥人投手(29)と岩崎優投手(33)、ドラフト5位の佐野大陽内野手(22)=日本海L・富山=が29日、地元の静岡県・草薙球場で「プロ野球静岡県人会」に参加した。

 岩崎はブルペンのリーダー的存在として、新加入するジョン・デュプランティエ投手を全力サポートすることを誓った。

 まずは先発での起用とみられる右腕だが、異国の地から海を渡って来るため「しっかりコミュニケーション取って、しゃべりかけていけば向こうもやりやすくなって。絶対そっちの方が、力を出しやすいと思う。そういう環境をみんなで作ってあげたい」と配慮。通訳が不在でも「そういうときは何とか頑張ってるんですけど」と言葉の壁を越えて、積極的な声掛けを試みる意向だ。

 この日、共に静岡県人会野球教室に参加したヤクルト・小沢が、チームで守護神に立候補。“同郷ライバル”と抑えのタイトル争いを演じる可能性もあるが「盛り上がるんじゃないですか、静岡も。頑張りたいですね」と発奮材料にしていた。

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