阪神・ハートウィグ、ビーズリー両投手らが自由契約選手に NPBが公示 オリックスの2人と計4選手

 日本野球機構(NPB)は17日、野球協約第120条(ウェーバーの不請求)により阪神のグラント・ハートウィグ投手(27)、ジェレミー・ビーズリー投手(29)、オリックスのジョーダン・ディアス内野手(25)、エドワード・オリバレス外野手(29)の4選手をを自由契約選手として公示した。

 ◆野球協約第58条(自由契約選手)

選手契約が無条件で解除され、又はこの協約の規定により解除されたと見做された選手あるいは保留期間中球団の保有権が喪失し又はこれを放棄された選手は、その選手、球団のいずれかの申請に基づいて、又は職権により、コミッショナーが自由契約選手として公示した後、いずれの球団とも自由に選手契約を締結することができる。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス