1. ホーム
  2. うま屋

ソングラインとシュネルマイスターが現役引退 繁殖&種牡馬入り

続きを見る

 安田記念連覇などG1を3勝し、BCマイル5着のソングライン(牝5歳、美浦・林)と、21年NHKマイルC覇者で1番人気だったマイルCSで7着に敗れたシュネルマイスター(牡5歳、美浦・手塚)が現役を引退することが明らかになった。ともに所属するサンデーサラブレッドクラブが22日、ホームページで発表した。

 ソングラインは20年6月に東京でデビューすると、2戦目で初勝利。翌年の紅梅Sを制して臨んだ桜花賞で15着に敗れたものの、続くNHKマイルCでシュネルマイスターと鼻差の接戦を演じて2着に入った。同年、富士Sで重賞初制覇。22年のサウジアラビアで行われたG3の1351ターフスプリントで、海外初挑戦初Vを達成した。22年安田記念でG1初制覇を飾るなど、重賞5勝(うちG1を3勝)を挙げた。BCマイル5着から帰国後の歩様が良くないこと、規定の6歳春まで残された時間に限りがあることから関係者で協議し、大事を取って現役引退&繁殖入りが決まった。

 シュネルマイスターは20年の札幌新馬戦で初勝利を挙げると、ひいらぎ賞を制してデビュー2連勝。弥生賞ディープ記念でタイトルホルダーの2着に敗れてマイル路線に転じると、NHKマイルCでG1初制覇を飾った。その後、G1タイトルにこそ手が届かなかったものの、21年毎日王冠、23年マイラーズCを制するなど重賞3勝を挙げた。引退後は、キングマン産駒の貴重な後継として種牡馬入りする予定だ。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

関連ニュース

ニュース

※騎手は想定

NEW 2026.2.22

【チューリップ賞展望】武豊と新コンビのアランカールが桜切符獲りへ

 「チューリップ賞・G2」(3月1日、阪神) 桜の女王を決める舞台と同じ、阪神芝1600メートル。…

一覧を見る

馬体診断 - フェブラリーS

ダブルハートボンド

フェブラリーS

ウィルソンテソーロ

フェブラリーS

コスタノヴァ

フェブラリーS

ナチュラルライズ

フェブラリーS

ロードクロンヌ

フェブラリーS

シックスペンス

フェブラリーS

ラムジェット

フェブラリーS

ペプチドナイル

フェブラリーS

ブライアンセンス

フェブラリーS

サイモンザナドゥ

フェブラリーS

ハッピーマン

フェブラリーS

ペリエール

フェブラリーS

ダブルハートボンド

ウィルソンテソーロ

コスタノヴァ

ナチュラルライズ

ロードクロンヌ

シックスペンス

ラムジェット

ペプチドナイル

ブライアンセンス

サイモンザナドゥ

ハッピーマン

ペリエール

有力馬次走報

一覧を見る

今週の注目レース

本日
開催

G1 フェブラリーS

2/22(日) 15:40発走 ダート1600メートル 4歳上オープン 定量

本日開催

G3 小倉大賞典

2/22(日) 15:15発走 芝1800メートル 4歳上オープン ハンデ

開催終了

G3 ダイヤモンドS

2/21(土) 15:45発走 東京芝3400メートル 4歳上オープン ハンデ

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

2月22R日 小倉10R

3連単
53,020円的中!

小田穂乃実

小田穂乃実

2月22日 阪神12R

3連単
26,010円的中!

島田敬将

島田敬将