速報

WIN5発売金額は過去最高の62億6771万3700円 キャリーオーバー発生で
  1. ホーム
  2. うま屋

【地方競馬】羽田盃 ナチュラルライズが3番手抜け出しで圧勝!まずはダートクラシック1冠制覇 横山武は「うれしいけど疲れました」と“きかん坊”に苦笑い

続きを見る

 「羽田盃・Jpn1」(29日、大井)

 好位3番手から抜けたナチュラルライズが単勝1・3倍に応え、5馬身差でダートクラシック1冠目を奪取。2着に4番人気の地元・ナイトオブファイア。さらに6馬身離れた3着に2番人気のジャナドリアが入った。ナイトオブファイアに加え、4着のスマイルマンボ、6着のミーヴァトンの3頭に「第71回東京ダービー・Jpn1」(6月11日・大井)への優先出走権が与えられた。

 掛かっても、暴れても強いものは強い。ナチュラルライズが前哨戦の京浜盃に続いてライバルたちを寄せ付けず、5馬身差でクラシック1冠目を奪取した。

 パドックから元気いっぱい。「うれしいけど、すごく疲れました」と横山武は苦笑いだ。抜群のスタートを切って逃げるスマイルマンボにジャナドリアが絡んで1コーナーへ。その直後で頭を上げながら3番手を追走。向正面に入っても行きたがるしぐさに鞍上が懸命になだめるシーン。常識的には後半にスタミナをなくすパターンだが、この“きかん坊”は違った。

 4角過ぎで先行2騎を難なくかわして先頭へ立つと、今度は急激に内ラチ沿いへ。ラスト300メートル過ぎからはラチにぶつかるような感じ。それでも懸命に脚を伸ばしてくるナイトオブファイアに5馬身差。それゆえガッツポーズはなかった。

 自身にとっては、昨年のJBCレディスクラシック(アンモシエラ)以来、2個目のJpn1タイトルとなった主戦は「モタれていたけど、強かった。粗削りですが、一歩一歩成長してくれています。より良い方向へ成長してくれば」とパートナーの成長を願うばかりだった。

 伊藤圭師にとってはJRAのG1も含めて、悲願のビッグタイトル制覇となった。交流重賞7勝のプリエミネンスを筆頭に、地方競馬では多くの管理馬で重賞を勝ってきたが、あとひとつの壁を突破できなかった。「ホッとしました。なかなか(Jpn1を)勝てなかったけど、それは考えず、平常心で臨めたのが良かったかな」と静かにほほ笑んだ。

 次は2冠の懸かる東京ダービーへ。「とにかく前進気勢の旺盛な馬。きょうは直線も正しい走りはしてなかったけど、後ろが離れていたからね。無事ならダービーへ」と反省点も踏まえながら、今春の最大目標へ前を向いた。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

ニュース

人気YouTuber・SUSURUさんが自家製ラーメンを手渡す=東京競馬場

NEW 2026.2.22

「なんだこの大行列!?」人気YouTuber・SUSURUさんが東京競馬場でラーメン店を期間限定出店 前日は70分待ちも

 朝から大行列ができていた。暖かくなってきた東京競馬場で開門と同時にお客さんが殺到。…

一覧を見る

馬体診断 - フェブラリーS

ダブルハートボンド

フェブラリーS

ウィルソンテソーロ

フェブラリーS

コスタノヴァ

フェブラリーS

ナチュラルライズ

フェブラリーS

ロードクロンヌ

フェブラリーS

シックスペンス

フェブラリーS

ラムジェット

フェブラリーS

ペプチドナイル

フェブラリーS

ブライアンセンス

フェブラリーS

サイモンザナドゥ

フェブラリーS

ハッピーマン

フェブラリーS

ペリエール

フェブラリーS

ダブルハートボンド

ウィルソンテソーロ

コスタノヴァ

ナチュラルライズ

ロードクロンヌ

シックスペンス

ラムジェット

ペプチドナイル

ブライアンセンス

サイモンザナドゥ

ハッピーマン

ペリエール

有力馬次走報

一覧を見る

今週の注目レース

本日
開催

G1 フェブラリーS

2/22(日) 15:40発走 ダート1600メートル 4歳上オープン 定量

本日開催

G3 小倉大賞典

2/22(日) 15:15発走 芝1800メートル 4歳上オープン ハンデ

開催終了

G3 ダイヤモンドS

2/21(土) 15:45発走 東京芝3400メートル 4歳上オープン ハンデ

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

2月22R日 小倉10R

3連単
53,020円的中!

小田穂乃実

小田穂乃実

2月22日 阪神12R

3連単
26,010円的中!

島田敬将

島田敬将