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前田敦子「30歳の自分が楽しみ」

2013年9月16日

 椅子に座り、柔らかい表情を浮かべる前田敦子=東京・有明のABCスタジオ(撮影・西岡 正)

 椅子に座り、柔らかい表情を浮かべる前田敦子=東京・有明のABCスタジオ(撮影・西岡 正)

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 「でも、作るのに全部で3カ月ぐらいはかかってるので、久しぶりという感覚は特にないんですよね」

 1つの仕事に、時間をかけて取り組む。AKB時代と、現在との大きな違いという。

時間かけ臨める 「これまでは、1つの撮影にしても、流れが速くて自分で考える余裕がなかった。でも、今は1つの仕事に時間をかけて臨めるようになったので、『もっとこうしよう』とか考えながらできるようになったのがすごく大きいんですね」

 昨年8月の東京ドーム公演で、AKBメンバーとして過ごした約6年半を「青春のすべてでした」と総括した前田。今の楽しみは「30歳になった自分」という。「もう、楽しみなんですよ~」と指で机を軽くたたきながら“理想の未来”を語った。

「心がきれいな」 「30歳になった時に、どうきれいな人になれてるか。見た目じゃなくて心がきれいな、どれだけ大人の女性になれてるかっていうのが目標なんですね。だから25歳からそこを目指して一直線でいきたいと思います」

 あどけなさは消え、少しずつ“女優”の顔に変わりつつある。30歳になった際の取材を“予約”すると、いたずらっぽい笑顔で快諾し、付け加えた。

 「もっとおしとやかになってると思いますよ。予定では(笑)」

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