【桜花賞】デムーロG1初兄弟ワンツー
2013年4月8日
騎乗予定だった丸山が前日の福島競馬で落馬負傷。その主戦から「状態は最高だし、直線まで追い出しを我慢すれば必ずはじける」と、手塚師を通じてアドバイスを受けた。その通り、中団馬群で末脚を温存。直線であいた外へ進路を取ると、一気に先頭へ躍り出た。
残り100メートル。兄のM・デムーロが御すレッドオーヴァルが襲いかかる。弟の右ステッキ、兄の左ステッキ‐。いったんはとらえられたが、「後ろから来たら、またファイトしてくれた」。最後は差し返す形でG1史上初の兄弟ワンツーを決めた。
「ビッグ・ジョブ!本当にすごい馬。うれしいの一言しかないよ」。昨年は騎乗予定のハナズゴールが直前に取り消し、今年も騎乗予定馬が除外。桜の舞台には縁がないと嘆いていた。4日には京都・南禅寺へ詣で、絵馬に母国イタリア語で「世界のG1をたくさん勝ちたい」と祈願したばかりだった。
レースニュース
- 【ボート】住之江 実森美祐がトークショーで実は大の虎党だったことを告白(5月14日)
- 【ボート】平和島 渡辺崇がイン逃げで予選突破の一番乗りを決めた「準優でも戦える足です」(5月14日)
- 【ボート】江戸川G2 西岡顕心「日に日に足は良くなっている」(5月14日)
- 【ボート】江戸川G2 予選敗退の金田智博は「安定板がない方が足は良かった…」と肩を落とす(5月14日)
- 【ボート】とこなめ 4Rで超ビッグ配当と特払いの珍事が発生(5月14日)
- 【ボート】芦屋G1 芦屋周年に向け態勢は万全の地元・西山貴浩(5月14日)
- 【ボート】芦屋G1 前検から好感触の関浩哉(5月14日)
- 【オート】川口 菅原すずのが9カ月ぶりの復帰戦を勝利で飾る(5月14日)
- 【オート】川口 森且行が名物レースの開幕戦を飾るも思案顔(5月14日)
- 【ボート】江戸川G2 南佑典は「ターン回り、出足なんかはいい」とノーハンマーも納得の状態(5月13日)
- 【ボート】江戸川G2 黒柳浩孝は「手前もレース足もいい」と戦える仕上がり(5月13日)
- 【ボート】平和島 木村仁紀は前向きに予選突破を狙う「いい枠で準優に乗りたい」(5月13日)
- 【オート】川口 ハンデ重化も上原大輝が今節も激走を演じる(5月13日)
- 【ボート】江戸川G2 須藤博倫「チルト0・5でいろいろな部分がいい感じになった」(5月12日)
- 【ボート】江戸川G2 向後龍一は「乗り心地、ターン、1速、2速の感じがすごくいい」と好仕上がりに笑顔(5月12日)
- 【ボート】平和島 下河誉史はイン戦勝ち切れずも機力にはOKサイン「合えばそれなりにはなると思う」(5月12日)
- 【競輪】短期登録の外国人選手6人が都内で記者会見 パリ五輪3冠のラブレイセン「夢が叶った」と歓喜(5月11日)
- 【ボート】江戸川G2 飛田江己「ペラ両面叩いて正解でしたね」(5月11日)
- 【ボート】江戸川G2 初日7R以降中止に金田智博「後半レース走りたかったな…」(5月11日)
- 【ボート】15日から芦屋でG1・全日本王座決定戦を開催(5月11日)
- 【ボート】平和島 宮下元胤は前検日にOKサイン 前回当地のリベンジに燃える「このまま行けそうな感じ」(5月11日)
- 【ボート】多摩川 田中和也は「(2Mは)いい感じの脱力が良かった」と笑顔(5月10日)
- 1番人気のロデオドライブが優勝(5月10日)
- 【ボート】江戸川G2 須藤博倫は前検から仕上がりにOKサイン「下がることはなかった」(5月10日)
- 【ボート】江戸川G2 上原崚が気合十分で参戦 地元で活躍を誓う「江戸川は嫌いじゃないです」(5月10日)
- 【ボート】まるがめG2 優出インタビューでは田上凜の6コース宣言に、6号艇の田口節子も「6コースから」と抵抗。(5月10日)
- 【ボート】まるがめG2 不気味なムードが漂っている細川裕子(5月9日)
- 【ボート】まるがめG2 地元の山田理央がG2初Vでニューヒロイン誕生だ(5月9日)
- 【ボート】まるがめG2 G2がデビュー初優勝も夢ではない田上凜(5月9日)
- 【ボート】多摩川 戸塚邦好「完全に上位機ですね」(5月9日)
- 【ボート】まるがめG2 大外からまくって勝負駆けを成功させた田上凜(5月8日)
- 【ボート】まるがめG2 登みひ果が衝撃の6コースまくりで予選突破 エース20号機が完全復活(5月8日)
- 【ボート】まるがめG2 中村桃佳選手のお父さんがやっている麺太郎というお店でうどんを食べてきました(5月8日)
- 【ボート】住之江 上條暢嵩がオール大阪4回目の制覇(5月8日)
- 【ボート】多摩川 SG覇者のベテラン高橋勲が好感触「準優好枠を狙いたいね」(5月8日)








