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「レンジャーズ6-2アストロズ」(15日、アーリントン)
レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)が15日(日本時間16日)、アストロズ戦に登板し、8回を投げて7安打2失点、メジャー自己ベストタイの11奪三振&2四球でア・リーグのトップに並ぶ8勝目(4敗)を挙げた。メジャー初の中7日のマウンドは全110球中75球がストライクと制球が安定。5月27日(同28日)のブルージェイズ戦以来の勝利で自身の連敗も「2」で止めた。
爽快だった。2つの併殺打とメジャー自己タイの11奪三振。自身の連敗を止め、リーグ最多に並ぶ8勝目を挙げたダルビッシュは「配球は(捕手の)トレアルバに任せて僕はそれを信じて投げた。それが効果的だったと思う」と女房を立てることを忘れなかった。
奪三振ショーは、逆転直後の六回に幕を開けた。ここからの9アウトは8つが三振。120キロ台のカーブと150キロ台のツーシームとフォーシームで相手を翻ろうし、2度の3者連続三振。「(速球は)ある程度ストライクゾーンに投げていればファウルも取れた。ツーシームもよかったので助けられました」。最後の打者を153キロ外角直球で凍りつかせ、こん身のガッツポーズだ。
前回7日の登板で自己ワーストの6四球&6失点。休養を兼ねて初めて登板を飛ばした。ビデオで見つけた問題点をこの間2度のブルペンで修正。7日間で心身をリフレッシュさせた。
この日はイニングごとにプレートから6足分の位置に線を引いた。メジャー13度目の登板で初の試みだ。試合後は好投の理由を「技術的によかった」とだけ答え、歩幅については「あんまり意識せず、ふつうに投げていた」と話したが、踏み込んだ左足の先は常に引いた線に達していた。
「監督に休養をいただいて自分の体も元に戻っていきましたし、よかった。この後もこういうピッチングができれば」。仕切り直しのマウンドで会心の勝利。ダルビッシュの快進撃が再び始まる。
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