仙台の鮫島は攻撃的!“配置転換”願い
2012年8月22日
仙台は、東日本大震災の影響で活動を中止していた東京電力マリーゼから移管する形で発足した。鮫島は06‐11年途中まで東京電力に所属しており、当時の同僚も多く在籍する。フランス1部リーグ、モンペリエから移籍した理由について「昔のチームメートと、もう一度サッカーをやりたい思いが強かった」と明かした。
背番号は東京電力時代にも付けた9番に決まった。仙台では初めてとなるプロ契約も結んだ。初陣は9月16日のAC長野戦(ユアスタ)の予定で「最高のコンディションで臨めるように調整したい」と意気込んだ。
五輪後間もないためオフに突入しているものの、この日は練習に参加。ストレッチやランニングで汗を流した。「ロッカールームで『お帰り』と声をかけてもらって、すごくうれしかった」。黄色のユニホームに映える笑顔が、新たな活躍を予感させた。
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