アメフット和久が夢のボブスレー挑戦
2013年8月7日
もし会社を辞めていなければ…。そんな思いが頭をよぎることもある。ただ、今の自分の取り組みには胸を張れる。「今の倍以上給料があったかもしれないですね。でも、僕には今しかできないことがありますから」。
アメフットでは11年に8人制の室内リーグ・アリーナフットボールでプロ契約を勝ち取ったが、3年間思うような結果を得ることはできなかった。アスリートとして新たなる進化のきっかけを求め、飛び込んだのがボブスレーの世界だった。
「今の夢はオリンピックです。ただ、アメフットも辞めるつもりはない。まだNFLに挑戦したいし、チーム(アサヒ飲料)を日本一にしたい。2年後のW杯にも出たいです。そんなに甘くないと言われるかもしれないけど、夢を追いかけ続けていきたい」
8日からの第2次選考会では、代表候補13人から半分程度に絞り込まれる。直前の合宿ではそりを押すタイミング、姿勢と試行錯誤を繰り返す和久の姿があった。「0・01秒の勝負になる。やれることはすべてやりたい」。全身全霊を懸けた“二刀流”の挑戦、まだ終えるつもりはない。
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