タランティーノ ブラピら出演「ワンハリ」の脚本を金庫に保管!?秘密厳守で大成功
クエンティン・タランティーノは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の撮影中、その脚本を金庫にしまっていたという。
タランティーノは、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーが出演し、昨年の映画界の話題をさらった同作品の内容の秘密厳守に最大の努力を注いでいたそうだ。
タランティーノの第一助監督のウィリアム・ポール・クラークは、フィルムメイカー誌にこう明かしている。
「私達は、第三幕を会計部の金庫に保管していました。そこへ行って脚本を受け取り、小部屋で第三幕を読む。終わったら脚本を返して、それは金庫に戻され、そして出て行くといった具合でした」
一方、タランティーノは以前、次作品を最後に、監督業から引退する意向だと認めていた。
「その質問に答えると、それについて話し過ぎだって言われる。自分がその話を持ち出したわけでもないのに。素晴らしい答えなどないよ。何事も永遠には続かないということだ」
さらにこう続ける。「僕は、しばらくの間一方通行で映画を作り続けてきた。僕は人生をそうやって生きてきたんだ。結婚もしなかったし、子供もいなかった。今は映画を作る時だと決めて、そのようにしてきた。ハイレベルで仕事をする機会を与えられてとても幸運だった。少なくともハリウッドでは、ほとんどのフィルムメイカーはそんな働き方なんてできないから、感謝しているよ」 (BANG Media International/デイリースポーツ)