さあCS!阪神は突破できるのか!過去のデータから分析してみた
いよいよ5日から始まるプロ野球クライマックスシリーズ(CS)。終盤怒涛の6連勝で2年ぶり出場を決めた我らが阪神、果たして“下克上”なるか。過去のデータを調べてみた。
公開日:2019.10.3
18年のパCSファイナル第5戦VTR
ソフトバンク柳田、自身初のCSMVP 連発4打点!日本Sへ「ワクワク」
<パ1st編集Wの独断予想>今季の楽天戦は13勝12敗とほぼ互角だったソフトバンク。本拠地ヤフオクドームでは8勝5敗と勝ち越している。特に9月18日のヤフオク最終戦に負けるまでは6連勝と好相性。09年のCS1stでは本拠地仙台で戦えた2位楽天が勝ち抜いたが今回は立場が逆。ソフトバンクが突破するだろう。
【パ1位:西武】今年こそ“完全制覇”狙うも ファイナル突破は過去3回中1度のみ
2年連続でパを制した西武は2年連続8回目のCS。10年ぶりの優勝を果たした昨年はソフトバンク相手に苦杯を喫した。前回優勝の08年は初戦を取ったことでアドバンテージ含む2勝となり、連敗して五分に戻されても冷静さを失わずに突破できた。昨年の二の舞を回避するためには、とにかく初戦を必勝態勢で臨むべしだ。
<過去成績>9勝17敗 勝率.346 1st5回中1回突破、ファイナル3回中1回突破
18年のパCSファイナル第5戦VTR
西武・辻監督2回目のリクエストは失敗 秋山ぶ然、スタンドからはブーイング
山賊打線の援護だけじゃない!投手の踏ん張りで西武リベンジだ
<パ・ファイナル編集Wの独断予想>今季のソフトバンク戦は12勝13敗だった西武。主催試合は8勝5敗だが、那覇開催の2試合を除きメットライフに限ると6勝5敗と大接戦だ。しかし11試合中6失点以上はわずか2試合と、豪快な山賊打線の印象とは裏腹に投手陣も頑張っている。屈辱の下克上を許した昨年のファイナルでは、敗れた4試合いずれも6失点以上だった。今年最後のメットライフ3連戦では1勝2敗と負け越したが失点は4、1、3と及第点。今年こそ地平を駆ける獅子軍団がリベンジする。
編集Wの独断予想ではセが阪神、パは西武が日本シリーズに進出するという結論になった。もしこのカードが実現すれば、1985年以来34年ぶり。この時は阪神が4勝2敗で球団史上初の日本一に輝いたが、さて、どうなる?