トランポリンの全日本選手権は14日、広島県福山市のエフピコアリーナふくやまで開幕して予選が行われ、個人の女子は世界選手権(11月・英国)で2連覇を狙う森ひかるが54・590点のトップで24人による15日の準決勝に進んだ。同代表で17歳の田中希湖が2位通過。
男子は石川和が59・800点で1位、4連覇が懸かる西岡隆成は11位で突破した。
15日はいずれも予選の得点を持ち越さずに準決勝、決勝を実施する。
非五輪種目のシンクロナイズドで男子は井関駿太・堺亮介組、女子は都竹結花・横石優萌組が首位となり、8組で争う15日の決勝に進出した。