猪木会長、ルスカ氏へ「元気で旅立て」
20日に72歳の誕生日を迎えるIGFのアントニオ猪木会長が19日、都内で行われた20日・東京ドームシティホール大会の前日会見でバースデーケーキで祝福された。
年男の猪木会長は「あまり感動はないけど、それなりにまたバカをやらなきゃいけない」と元気なところをアピールした。
また、76年に異種格闘技戦の第1弾で対戦し、14日に死去したビレム・ルスカ氏については「初めて外電で流れた試合なのかな。モハメド・アリじゃなく、ルスカが最初。すごい選手だった。今の時代ならもっと良かった。サンボも練習してて、関節技も知ってたし。10数年前に見舞いに行ったけど、会えなかった」と話した。
普段のルスカ氏に関しても触れ、「(当時)ウォークマンが好きで、ABBAを聞いてた。オレは興味なかったけど」などと懐かしそうに振り返り、「必ずこういうときにみんな悲しい顔をするけど、あの世に行くにも元気がないと旅立てないよ」と“猪木節”でライバルを悼んだ。
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