猪木会長がパキスタン英雄の墓参り
「IGF」(2日、パキスタン)
アントニオ猪木会長(69)が1日、パキスタン東部ラホールを訪れ、1976年に死闘を繰り広げた同国の国民的英雄のプロレスラーだった故アクラム・ペールワン氏の一族の墓参りをした。猪木はパキスタン南部カラチで規則なしの壮絶な試合をして勝利。以来、同国で最も有名な日本人ともいわれている。
87年に死去したペールワン氏は敗戦によって人気を失いパキスタンでプロレス業界が衰退するきっかけになった。猪木は同氏にかみつかれた時にできた手の傷をさすりながら「互いのプライドを懸けたすさまじい戦いだった」と振り返った。猪木は2日にラホール、5日に同国北西部ペシャワルで試合を開催する予定。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
ファイト最新ニュース
もっとみる“退団危機”報道の内藤哲也「そこは触れちゃいけない」高橋ヒロムは混乱「内藤さんはフリー?」4・5IWGPタッグ防衛戦
あの棚橋弘至が弱音?「初めて疲れを見せたかも…」田口隆祐に何度もロープ走らされダウン 5日対戦・海野翔太には忠告「エースは甘くないぞ」
恐怖で女児泣き声も デスペラードが血染めの30分超壮絶デスマッチ制しV4「大丈夫か?ごめんな」「おっかねえのも全部プロレス」
「ふざけんなと思ったわけですよ」朝倉海が堀口恭司のUFC復帰に心中吐露「UFCは俺が王者になれないと」同級に日本人4人の状況に「負けられない」
堤駿斗 5・11勝って年内世界挑戦アピール 井岡雪辱戦のセミ「うれしい。成長した姿を見せたい」
舞華が白川未奈との惜別マッチ制し号泣「泣くくらい大好きになるとは思わなかった」【スターダム】
ウナギ・サヤカがスターダム乱入!中野たむ、安納サオリと共闘へ「おまえらを査定してやるよ!」
ボクシング並木月海、現役続行