井上尚弥 どうなる?今後の防衛ロード 年内に国内で防衛戦→25年はラスベガスか
「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(3日、有明アリーナ)
世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチで、統一王者の井上尚弥(31)=大橋=が、元世界王者で挑戦者のTJ・ドヘニー(37)=アイルランド=に7回16秒、TKO勝ちし、4団体の王座を防衛した。来年はスーパーバンタム級で戦うことを明言している尚弥の今後は、年末までに国内で次の防衛戦を行い、来年はボクシングの聖地ラスベガスで防衛戦を行うことになりそうだ。
尚弥と契約する米大手プロモーション「トップランク」のボブ・アラムCEO(92)は「年末までにもう一度日本で試合をして、その先に米国で試合をしたい」と説明し、ラスベガスの代表的会場であるTモバイルアリーナやMGMグランドアリーナとの交渉を明かした。大橋氏も次回は「ほぼほぼ日本」とし「その話(中東)もあるけど、ラスベガスの方が可能性は高い」と肯定した。
次期挑戦者はIBF・WBO1位のサム・グッドマン(オーストラリア)と、元WBA・IBF王者でWBA1位のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)が有力視されている。また、アラム氏は先日トップランクと契約したWBC世界バンタム級王者・中谷潤人(M・T)との対戦についても「うまくこのままいけば来年、井上対中谷が日本で最も歴史的な試合になるだろう」と実現に期待した。
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