「西日本学生バスケット・男子3回戦、愛知学泉大69-49大経大」(1日、大阪府立体育会館)
昨年の準優勝校・愛知学泉大がベスト16入りしたが、山本監督の評価は厳しかった。「後半はひどい。全力を尽くさなかった」と選手全員をしかった。主将の隅広英二(4年)には、フォーメーションを機能させるだけではなく、チームの士気を向上させることを求めた。大黒柱は「自分が一番、経験があるから」と自らの立場を自覚した。